X線CT内部観察

こんにちは、RPVです。

早速ですが下の画像はX線CTスキャナによる内部観察の一例です。

先日、折れてしまったので、参考にCTにてスキャンしてみたところ内部に隙間が点在していました。

ウィンド

カーボン製のシャフトでウィンドサーフィンに使用するユニバーサルエクステンションという道具です。

スキャンしたものは下の画像の下側の製品です。

P3030002

上側の製品は実際に折損したもので折損箇所がササクレだって観察不能だと判断し、下側の折れてない方を撮影してみました。

寸法計測機能にて計測したところ長手方向で4mmくらいで隙間が0.3mm確認できました。

ユニバーサル

ユニバーサル2

この隙間が良いか悪いかはわかりませんが、ユーザーとしては無いほうがありがたいですね。

皆様の参考になれば幸いです。

X線CTのニュース記事 歯科用X線CT製品化に向けて開発スタート-東北大ほか-

こんにちわ、Web担当です。

医療総合サイト「医療NEWS」によると
東北大学は1月12日、同大大学院歯学研究科が、歯科診断において一台の装置(オールインワン)で診査目的に応じた診査が可能となる「歯科用X線CT装置」の製品化に向けて、他施設との共同研究開発を開始したと発表した。

http://www.qlifepro.com/news/20160115/toward-the-dental-x-ray-ct-apparatus-commercialization-development-start.html
より引用

とのことです。Web担当が歯科に行った時、歯科の先生にお伺いしたところ、現在歯科用のX線CTは3000万円ほどするそうです。なので個人の歯科医院で導入することは費用面で難しいだそうです。安価な装置が開発されて普及すると便利になりますね。
そこの歯医者さんにはX線透過装置(俗にいうレントゲン)はあり、その画像を見せてもらったのですが、歯の詰め物(銀パラジウム)から由来するアーチファクト(ノイズ)が画像処理で軽減されるようになっていて、ちょっと驚きました。
更に余談ですが、弊社のサービスで使用するX線CTの価格は1億~1億5000万円位します。さらに使いこなす技術も必要です。企業の皆様、ぜひ弊社にご用命くださいませ。

ブログの趣旨について

こんにちは、RPVのスタッフです。

このブログではスタッフの趣味や日常をとおしてRPVではどういったことができるのか?を主体としてお伝えしていきたいと思います。時に(ネタが無い時)は、とりとめのない日常的な内容やマニアックだったりすぎる内容もあるかとは思いますが、気長に寛大なお気持ちでお付き合いいただければと思います。

リニューアルしました

当社ウェブサイトをリニューアルいたしました。

X線CTスキャンのサンプル動画など、内容を充実させてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。