V125ソレノイドバルブの内部

今回はCT業務から脱線しますが日々、通勤、買い物と大活躍のアドレスV125G(CF46A)の不調解決です。

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アイドリングが不安定になりお約束のインシュレーター破損かと思い確認したところ破損無し。
となればソレノイドバルブかと思い見たところバルブの反発がない。

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試しにCT撮影後、3Dモデルを作りましたがスプリングを確認できる画像がうまく出来ません。
X線は鉄、銅などの重金属が苦手で電磁コイル、磁石も金属の塊みたいなので苦手です。
スプリング単体ではOKですが質量の大きい物の中に有る質量の小さい物は画像化し難いです。

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CT撮影を行うときは位置決め用にテスト撮影をします。
テスト撮影時に透視画像が付帯するのでその時の画像で見たところ
赤丸部が何かがおかしい事に気付きました。

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バルブ部をバラしてみたところコイルスプリングが1巻折れてました。
これでテンションがかからずアイドリング不調となってるようです。

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そこでスプリングの交換を考えてたときパーツクリーナーのノズルが目に入りました。
バルブに入れたところピッタリ。

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2㎜ほどカットしてバルブの下駄代わりにして組み上げました。

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取り付け後は2ヶ月使用中ですが問題なし。
純正部品は4千円ちょい、これを高いと取るか安いと取るかは個々の判断で。

あくまで自己責任でお試しあれ。  それではまた。。。

 

 

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