フィギュアの組み立て 第2弾

こんにちはRPVです。

10月に入り過ごしやすい気候になってきましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

 

さて、今回はフィギュアの組み立て第2弾です。

RG1/144シナンジュを組み立てていきたいと思います。

まずは前回同様、箱から出したパーツをランナーから取り外さずにそのままCTで撮影します。

2回目なので少し難易度をあげようと思ったのですが、なかなかの量です…

前回よりもパーツが多くなっているので一度にまとめて撮影していきます。

まとめて撮影したパーツをランナーから外していきます。

基本的な流れはほとんど前回の弁天丸と同じですが、パーツが多い分ひとつひとつの作業に時間がかかりますね。

全てのパーツが385個。前回の約3倍です。

修正しつつ、パーツを取り外す作業だけでもなかなか大変です。

 

かなり時間がかかりましたが今までのは下準備ということで、ここからやっと組み立て作業に入っていこうと思います。

とは言ったものの、実はまだ組み立てが終わっていません…

本当はもう完成している予定だったのですが、パーツの多さに苦戦しています。

 

完成したらブログにのせようと思いますが、今はこんな感じです。

腰と脚、武器が出来ていません。

 

ここまでで使ったパーツが約280個です。

武器を全ては持たせられないので、撮影したパーツ全部を組み立てに使わないと思うのですが…

まだまだ残り100弱ありますね。頑張ります。

 

それでは次回、完成編にて。

ファイヤーブレードの消耗品交換

こんにちはRPVです。

今回はマスタータンク、タイヤなどを交換しました。
タンクが経年劣化のため残量が判りにくくなるほど白濁してたので
交換を行いました。
そのまま交換するのも面白くないので流行りのスモークタイプにします。
人気があるKawasaki純正部品を選択しました。
(ブレンボのbマーク入がほしかっただけですけど😄😄😄)

クラッチ:(I/X)リザーバ 43078-0586
Fブレーキ:リザーバ マスター、FR 43078-0577

クラッチタンクは一体式のためDAYTONA コネクタセットを使用して

流路を取り出すところがスナップリングが使用できないのでアルミプレートを
切り出して抑えを作りました。
次回、手を加えるときは取出口を計測しCAD化したので削り出しで作ってみますか。

10年近く使っているチェーンも交換します。
D.I.D 530ZVM-X-120ZB G&Gをチョイス。

タイヤも交換しました。
ダンロップα-14、前回ミシュランに浮気しましたがまたαに戻りました。
耐摩耗性に不満がありましたが絶対グリップには勝てません。

皮むきを兼ねてSPA直入でクシタニ走行会にて走って来ました。
グリップは素晴らしい👍👍👍
最高気温が猛暑日を超えるためタイヤは1周で仕上がります。

さすがに気温、路面温度が高すぎて厳しいですね😱
8耐など夏の耐久レースを走っている方は尊敬します。超人です。

コロナ過中、熱中症も多発してるので体調管理には気をつけて。
皆さんSafetyRaidを。それでは、また✌✌

ライディングシューズのBOAシステム修理

こんにちはRPVです。

今回は普段履きしていますライディングシューズのBOAシステムの
ワイヤーが切れたので補修を行いました。

RS TAICH RSS006 DRYMASTERをほぼ毎日、3年使用してましたが初のワイヤー切れ。
アールエスタイチ カスタマーサポートへ送って修理をしてもらおうかと思っていましたが、
https://www.rs-taichi.com/support/

調べてみるとBOA保証制度を発見。
『当社の製品は最も過酷な条件のもと厳密にテストされています。
しかし万が一故障や破損が発生した場合は
BOA保証制度をご活用ください。』という謳い文句。
さらに無料修理キットを送ってくれるとの事です。
https://www.boafit.com/ja-jp/support

修理解説動画(英語版)で自分で交換できるかを確認して
不安に思うなら販売元に確認して下さい。
https://www.boafit.com/en-us/support/repair-guides/L4-L5-repair-guide

BOAのウェブサイトで無料修理キットを注文します。
注文確定すると注文#のメール来ます。

しばらく待つと発送メールが来ます。

今回の場合、注文から5日で届きました。
コロナの影響で中華系の郵便ではなくFedEx便で来たので
荷物追跡も安心できました。

荷物を確認すると片側だけの破損でしたが2個(左右分)入ってます。
このあたりも信頼できるメーカーですね。

それでは分解してみましょう。
まず、boaのoの部分に穴が有り付属の工具を使ってネジを緩めます。
(このネジがきつく締まっていますのでネジを潰さないように)


ワイヤーが切れてるのを確認。

内部のドラムは送られて来たのと結線の方法が違ってます。
(仕様変更前なのでしょうか)

今回は元から付いてていたドラムの結線で修理をします。
しかし、このままの修理では面白くないのでワイヤーの色を変えてみます。
ホームセンターで皮膜ワイヤー0.8㎜(ワイヤー0.5㎜)を購入。
\300/m程度でした。

ドラムに結線しケースに戻します。

ダイヤルを固定して片方が終わったと思ったら、
1箇所ワイヤーループを通し忘れ(¯―¯٥)

ワイヤーループを全て通し完成。
赤いワイヤーが補修後の満足感をUPします。

今回は正規外のワイヤーを使用してますので耐久性、使用感は
長期検証ですね。

コロナ過中、熱中症も併発しそうなので体調管理には気をつけて。
皆さんSafetyRaidを、それでは、また。。。

フィギュアの組み立て

こんにちはRPVです。

気付けば今年も半分が過ぎていました。早いものですね。

コロナウイルスの影響もあり外出を控えることが多かったと思いますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

 

さて、今回はフィギュアの組み立てに挑戦してみようと思います。

組み立てると言っても実際に組み立てるのではなく、PCの中で組み立てていきます。

使用するフィギュアはモーレツ宇宙海賊の弁天丸です。

まずは箱から出したパーツをランナーから取り外さずにそのままCTで撮影します。

画像はイメージですが、このように数個まとめて撮影していきます。

すべての撮影が終わったら、CTからPCに取り込んで1つ1つランナーから外していきます。

本体のみを組み立てていくので今回使うパーツは全部で123個。

なかなか地道な作業ですがまだまだ序盤。先は長いです…

 

次に取り外したパーツを組み立てていきます。

核になる2つのパーツの位置が決まらず苦戦。

うーん、見れば見るほど気になる箇所がでてきます。

3方向からと全体図を見ながら進めていきます。

先に進んでは前のパーツの位置が気になり戻るを繰り返し。

ようやく最後のパーツの配置が終わり、組み立ては終了です。

初めての作業でしたが組み上がるとすごい達成感ですね。

微妙な位置合わせが難しく、部分的に見たら良くても全体的に見たら傾いていたりして大変でした。

 

せっかくなので最後に着色までしてみようと思います。

パーツごとに単色でしか色をつけられないのが悔やまれますが、結構うまくできた気がします。

せっかくならデカールも再現できたらもっとかっこ良く仕上がっただろうな…

 

実はフィギュアを実際に組み立てたことはないのですが、今だったらこの宇宙船の組み立てはうまくできそうです。

でも着色となると話は別ですよね。今回はクリックするだけで着色できましたが、エアブラシでむらなく塗るのは難しそうです。

 

まだまだ家で過ごす日々が続きそうなのでこれを機会に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

北里柴三郎記念館

こんにちはRPVです。

緊急事態宣言は解除されましたが、梅雨入り前のこの時期、皆様如何お過ごしでしょうか?

例年ですとこの時期には九州2STミーティングの時期ですが、今年は残念ながら中止となりました(。・_・。)

画像は昨年のミーティング会場(木魂館駐車場)の様子です。毎年会場を提供していただき感謝しております m(_ _*)m

 

主催者のA吉様は、2STミーティング20周年を迎えられたとのことで、

参加者とコンパニオンの方(今年も参加)から労いの言葉と記念品を贈呈されました。

A吉様20年間ご苦労様でした m(_ _*)m

今年は残念ながら中止となりましたが、次回の開催を楽しみにしております(^∧^;)

 

また、今回は(昨年の5月)九州2STミーティング会場近くにある

「日本の細菌学の父」であり、2024年には千円札紙幣の肖像となる北里柴三郎の記念館に訪れてまいりました。

会場から徒歩数分です。

この時期は天気も良い日が多く散策コースとしても最高です o^□^o

 

受付でチケットを購入して入場します o^□^o

 

最初に目に入ってくるのが、「北里文庫」(ピンクの建物)で様々な資料が展示してあります。

 

右側の白い建物は「土蔵」で書庫となっています。

この建物は郷里の青少年のために「北里先生が私財を投じて設立した」とのことです。

確か「北里大学」の前身である研究所の創設も同様だったと思います。\(◎o◎)/!

 

「北里文庫」の入り口です。この館内の写真撮影は禁止でした m(._.)m

 

入り口には1916年の落成記念写真(左)と100年後の2016年の100周年記念写真(右)が掲示されていました。100年経過したとは驚きです ('-'*)

 

「北里文庫」入り口の右手に北里先生の胸像があります。

 

その胸像の北側に「貴賓館」があります。

 

貴賓館の内部です。奥の階段の作りとかは田舎の親戚の家を思い出します。

 

2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士も北里大学の特別栄誉教授でしたね (^-^)

 

「貴賓館」から外の景色です。奥の山は、たぶん「くじゅう連山」かなぁ?

 

次は「生家」です。

 

 

「生家」の中から見た裏庭です。

 

「貴賓館」側から見た「生家」です。

 

「生家」北側の通路です。この時期は新緑が生えますねぇ~

 

「破傷風菌の純粋培養に成功!」

 

「貴賓館」の裏庭にある東屋です。

 

海外からも多くの訪問者が訪れていました。

 

北里先生は日本国民の医療のために、一生涯を捧げた熊本の誇る偉人です。

その信念を貫くために、各方面と軋轢がありましたが、福沢諭吉からの支援を受けて見事に成し遂げられました。北里先生こそノーベル賞を受賞してしかりだと思います。北里研究所に勤めていた野口英世のあとにはなりますが、紙幣の肖像に選ばれてもしかりの功績です。

「かみなりおやじ」の異名を持つ先生も今のコロナ騒動をどのように見ていらっしゃるのでしょうねぇ?現世に北里先生やその弟子たちが現れて「チャチャ」っとコロナ騒動を終わりにしてくれないかとひとりで勝手に妄想しております(>ω< )

北里先生の自国民に奉仕するという精神を生涯において貫いた志を少しでも見習わなければと思います。

 

また、今回紹介できませんでしたが「北里文庫」の中もご覧になってください。きっと北里先生の功績に感動すると思います。コロナ騒動のなか、北里先生と関係者の方々の苦労や生き様に思いを馳せるのもよろしいかと思います。北里先生の新札の発行も楽しみですね(^▽^)

熊本へいらっしゃる機会があればぜひ訪ねてみてください。まわりには美味しいお食事処や素晴らしい温泉もたくさんあります。

それではまたー(^_^)/~

自粛ウィーク

こんにちはRPVです。

みなさま、今年のゴールデンウイークはどのようにお過ごしになられたでしょうか?例年ですと海や山、様々なイベント等に出かけて連休を満喫するのでしょうけど、今年ばかりは残念ながら、あきらめざるをえませんでしたねぇ(>_<。。)

私も久しぶりにバイクツーリングを計画しておりましたが潔く断念しました。しかし、連休の有効な時間を無駄にするわけにもいかず、やがては訪れる収束の日を待ち望んで、この機にバイクのメンテナスに勤しんでおりました。メンテナンスはタイヤ交換と油圧クラッチのオーバーホールです。

タイヤ交換は信頼あるショップ「ホンダルート57」にお任せして、私はクラッチのオーバーホールを担当(〃´―`〃)しました。

新品タイヤはいいですねぇ~"o(>ω< )o"今度でかけるのが楽しみですo^□^o

 

いきなりですが、マスターシリンダーを分解するとピストンを押さえているCリングの溝が結構汚れています。

 

プッシュロッドもグリースが劣化してました(。・_・。)ノ

 

Cリングの溝を小型のホイールブラシでクリーニングします(⌒ο⌒)¶

 

そこそこ綺麗になりました~(^o^)v

 

新品のピストンセットを組み込んで、カップやOリング等も新品にしました~(≧∇≦)ついでに、レバーのベアリング化も実施しておきました!スレーブ側は写真を撮り忘れましたぁ~(´Д`)

 

最後にフルードを入れてエア抜きですが、ブレーキと違ってエアがなかなか抜けませんので、スレーブ側までフルードが行きわたったところで画像のようにレバー側が高くなるようにして、レバーを「ニギニギ」しているとカップのなかから気泡が出て手ごたえが出てきます。気泡がでなくなり、手ごたえが確実になればエア抜き完了です。

 

あとはマスターシリンダーを元に戻してレバーの位置を調整して完了です。

しばらくはこのような休日が続きそうです。早くツーリングに行けるようになればいいなぁ~ヾ(´□`∥)

それではまた~(*´Д`)ノ~~

ご無沙汰しております

こんにちは、RPVです。ご無沙汰しております。

いやはやコロナウィルスの影響でどこにも行けない状態が続いております。私も熊本地震からの復旧がようやく一段落したので、ゴールデンウイークはバイクでツーリングをと目論んでおりましたが、この状況では断念せざるを得ませんねぇ~(´;Д;`)

ということで、ブログ更新をさぼっていた1年間に行ったところでも掲載したいと思います。言い訳がましいですがブログ更新のために写真は撮っておりました(^^;

去年の4月に宮崎の青島(木崎浜)に行ってきました。春先特有の天気で晴れてはいますが少し霞んでます。波は小さいです。

注)現在は宮崎県のサーフエリアは自粛となっています。

 

到着したのが10時くらいでしたので、朝一に入水された方たちは、ほとんど海から上がっておられました。

 

私も1ラウンドこなしてコンビニの「ざる蕎麦」で昼食です。この時期に野外での食事は最高ですねぇ(◍ ´꒳` ◍)b

 

昼頃からは波もなくなり、代わりに南東風が微弱ながら吹いてきたのでウインドサーフィンへチェンジです。

 

夕方には風も落ちて穏やかな海となりました。

久しぶりなのと年のせいで、そこそこ疲れました(´;Д;`)

 

また、訪れてみたいですねぇ。

 

早期の収束を願いつつm(*・´ω`・*)m

それではまたー(*・ω・)ノ

 

 

 

 

ShareLab NEWS様によるインタビュー記事のご紹介

株式会社RPVは先日のお知らせの通り、TCT  JAPAN 2020 3Dプリンティング/AM技術の総合展 に出展致します。

今回の出展にあたりShareLab NEWS様のサイトにて、弊社のインタビュー記事を掲載して戴きました。

「無茶ぶり」をCTスキャンとデータモデリングで解決してきた会社-株式会社RPV

 

ShareLab NEWS様は3Dプリンターを活用して、新しい試作領域を切り開く人のためのニュースサイトになります。

是非、ご一読いただければ幸いです。

併せて、TCT Japanへのご来場お待ちしております。

 

 

 

TCT Japan 2020 出展のお知らせ

株式会社RPVは、2020年1月29日- 31日の日程で、東京ビッグサイトにて開催されますTCT  JAPAN 2020 3Dプリンティング/AM技術の総合展 に出展いたします。

会期中は、X線CTを基にした様々な構造・欠陥を高精細に表現した3Dデータを展示すると共に、皆様方のご質問にもお答えする準備を整えております。

皆様のおいでを心よりお待ち申し上げております。

名称  TCT Japan 2020  3Dプリンティング/AM技術の総合展
主催  株式会社JTBコミュニケーションデザイン ,Rapid News Publications Ltd.
会期  2020年1月29日(水)- 31日(金) 10:00-17:00
会場  東京ビッグサイト 南3,4ホール   小間番号:4S-A06

本展示会の詳細につきましては、主催者ホームページをご覧ください。

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
本年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

株式会社RPV 従業員一同